2026年7月30日木曜日
2026年7月27日月曜日
カッターレースに参加してきました!
こんにちは、リハビリテーション部の中居です。
7 ⽉に⼊り、ぐっと夏らしい暑さになってきましたね。暑い⽇が続きますので、熱中症対策をしながら、元気に夏を乗り切りましょう!
7 ⽉ 19 ⽇、宮古市では第 33 回カッターレース⼤会が開催され、県内外から多くのチームが参加しました。当院は地域の方と合同チームを結成し、「チーム名:仏恥義理(ぶっちぎり) with ⻘春リハビリテーション」として男⼥混合の部に出場しました!
*カッターレースとは?*
カッターボートは、全⻑約 9 メートルの⼤型ボートで、12 ⼈の漕ぎ⼿と舵取り・号令役の 2 ⼈、計 14 ⼈が息を合わせて漕ぎ進めます。⼤会では往復 600 メートルのコースでタイムを競います。息の合った動きやチームワークが⼤事になってくる競技です!
⼤会にむけて週2回練習を重ねてきました。練習から本番まで声を掛け合いながら取り組み、交流を深める貴重な機会となりました。⼤会の結果は混合の部で4位となりました!⼤会では最後まで全員で⼒を合わせ、⼀⽣懸命漕ぎ切ることができました♪
参加者からは、 「スタッフと交流できて楽しかった、来年も挑戦したい」「練習や本番すべて楽しかった。部活動の頃を思い出しました。
」といった素敵な感想が聞こえてきました。今後もいろいろな形で職員同⼠のチームワークを育み、地域とのつながりも⼤切にしていきたいと思います。
2026年6月22日月曜日
新人教育 症例検討会
こんにちは、リハビリテーション部の中居です。
6月に入り、梅雨の時期ですね。私は紫陽花が好きなので見頃を迎えるのを楽しみにしています。気温や天候の変化が大きい時期ですので、体調に気を付けてお過ごしください。
先日、当院では新人教育の一環として症例検討会を開催しました。症例検討会では、担当している患者様について評価内容や治療経過、今後の課題などを発表し、参加したスタッフ全員で意見交換を行いました。
発表後には先輩スタッフから多くのアドバイスが寄せられ、評価の視点や治療プログラムの考え方について学ぶ貴重な機会となりました。
私自身も参加する中で新しい気づきがあり、様々な視点から意見をもらうことで、治療方法や目標設定についてより明確に考えることができました。また、患者様の退院後の在宅生活を見据えた環境調整や支援方法についてもヒントを得ることができ、非常に有意義な時間となりました。
当院では新人教育に力を入れており、先輩スタッフへ気軽に相談できる環境が整っています。症例検討会をはじめとした学びの機会を通して、安心して成長できる職場づくりを行っています。今後も症例検討会や勉強会を通して知識や技術の向上を図り、より良いリハビリテーションの提供につなげていきます。
2026年5月7日木曜日
リハビリテーション部 実技勉強会
こんにちは、リハビリテーション部の中居です。 ゴールデンウィークが明けましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。休み明けは疲れが出やすい時期ですので、体調に気をつけてお過ごしください。
先日、リハビリテーション部では「高齢者に多い腰背部機能障害への介入」をテーマに、患者様の身体の診方や筋肉の触り方について学ぶ勉強会を行いました。
腰痛は原因がさまざまであるため、正確な評価がとても重要です。その中でも筋肉の触診は、筋肉の硬さや痛みの場所を直接確認できる、基本でありながら大切な技術です。
今回の勉強会では、筋肉や骨・関節の位置を解剖学的に確認しながら、実際に触れて確かめていきました。実技を通して「思っていた位置との違い」や「触れ方による感触の変化」など多くの気づきがあり、改めて基礎の大切さを実感する時間となりました。
スタッフ同士で意見交換をしながら、和やかな雰囲気の中で学びを深めることができました。今回の学びを日々の臨床に活かし、より質の高いリハビリテーションの提供につなげていきたいと思います。
2026年4月21日火曜日
リハビリテーション部 新人職員紹介します
こんにちは、リハビリテーション部の中居です。
少しずつ、春の暖かさを感じる季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
4月から当院リハビリテーション部に、新たに6名(理学療法士2名 作業療法士4名)の新人スタッフが入職しました!
フレッシュでやる気に溢れたメンバーが加わり、より一層活気に満ちたチームとなっています。
入職後は、先輩スタッフによる指導のもと、リハビリの流れや患者様の評価や治療など一つ一つ学んでいます。当院では、新人スタッフに対するフォロー体制や相談できる環境が整っています。新人スタッフも少しずつ自信を持って取り組めるようになってきました。
新たな仲間を迎え、改めてより良いリハビリテーションを提供したいという想いをスタッフ一同強く感じております、これからもリハビリテーション部全体で支え合いながら、患者様に寄り添った関わり方を大切にして参ります。
今後の新人スタッフの成長にもぜひご期待ください♪
2026年2月13日金曜日
介護技術勉強会を開催しました
リハビリテーション部の下河原です。
先日、院内で「ポジショニング」をテーマにした介護技術勉強会を実施しました。今回は初級編として、以下の内容を中心に進めました。
·
身体への負担を評価する際のポイント
·
実際に横になり、ケアを受ける側の体験をするワーク
ポジショニングは、患者様が安全かつ安楽に過ごせるよう姿勢を整える大切な技術です。 今回は、普段ケアを行う側のスタッフが「される側」を体験することで、
姿勢のわずかな違いが安心感や負担にどのように影響するかを実感する機会となりました。
参加した職員からは、「実際に体験すると、どこが楽でどこに負担がかかるかよく分かった」 といった声が聞かれました。
また、ベテランの看護師や介護士が若手スタッフにコツを伝える場面もあり、部署を越えて学び合う良い時間となりました。
今後も、患者様により良いケアを提供できるよう、 職員同士で学びを深める取り組みを続けてまいります。
2026年1月29日木曜日
院内伝達講習会を行いました
新年明けましておめでとうございます。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、リハビリテーション部の中居です。
新年を迎え、寒さの厳しい日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、最近行われた勉強会の様子をご紹介いたします。
先日、院外研修会に参加し、片麻痺の回復に繋がる「促通反復療法」という手法を学んできました。 当院では脳卒中の患者様を担当する機会が多く、より質の高いリハビリを提供するため、神経系へのアプローチを中心とした治療技術を学んできました。
研修で得た知識を院内でも共有するため、実技を交えた伝達講習会を実施しました。 実技を通して理解が深まり、「この患者様にはどのように活用できるか」など、具体的な場面をイメージした意見交換も活発に行われました。
スタッフ全員で学び合うことができ、日々の臨床に直結する有意義な時間となりました。
■ 当院の研修費補助制度について
当院では、外部研修に参加する職員を対象に、勉強会参加費の補助制度を設けています。 この制度は、一定の臨床経験を積んだ4年目以降の職員を対象としており、まずは院内で基礎的な技術をしっかり身につけたうえで、より専門的な学びを深めることを目的としています。
- 研修参加者(4年目以降):交通費・参加費などの補助を受けながら外部研修に参加できる
- 職員全体:伝達講習会を通じて同じ知識や技術を共有できる
外部で得た学びを院内でアウトプットすることで、 新人職員にも知識が還元され、研修に参加したスタッフ自身にとっても復習となり、双方にとって有意義な仕組みとなっています。
この“学びの循環”が、当院の大きな魅力の一つです。
私たちは、治療技術を高め、患者様が少しでも良くなるリハビリを提供したいという思いを大切にしています。 今回の学びも特別なものではなく、日々のリハビリの中で一人ひとりの患者様に還元していくことを目標としています。
これからも学びを続け、患者様にとってより良い回復・支援に繋げられるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。
2025年12月25日木曜日
行事食「クリスマス」
メリークリスマス!
こんにちは栄養管理課です。
12月25日(木)の昼食はクリスマスの行事食をお出ししました。
メニューはガーリックライスにお楽しみ盛り合わせ、オーロラソースかけ、クリスマスムース、牛乳です。お楽しみ盛り合わせはエビフライ、イカリング、ハンバーグを盛り合わせました。お膳にはかわいいクリスマスのカードを添えています。
【献立】 【栄養価】
ガーリックライス エネルギー 739kcal
お楽しみ盛り合わせ たんぱく質 25.6g
オーロラソースかけ 脂 質 27.7g
クリスマスムース 鉄 2.8g
牛乳 塩 分 2.4g
R7職員紹介
こんにちは、リハビリテーション部の菅野です。年の瀬が近づいてきました。
最近は、1年があっという間に過ぎてしまいます。
2025年、最後のブログになると思いますが、リハビリテーション部に中途入職した3名のスタッフを紹介します。
3名とも、他の病院・施設でリハビリ業務を経験してきた即戦力です!!
新年も、リハビリテーション部全体で、明るく元気に仕事に取り組めるよう、
皆で協力していきたいと思います。
2026年もよろしくお願い致します。
2025年11月6日木曜日
みやっこタウンに参加しました!
皆さん、こんにちは。リハビリテーション部の下河原です。
肌寒い日が続いていますね。インフルエンザも例年より早く流行し始めており、岩手県内でもすでに流行が見られる地域があるようです。体調管理とあわせて、感染対策にも引き続き気をつけていきましょう。
さて、先日NPO法人みやっこベース主催のイベント「みやっこタウン」が開催され、当院も昨年に続いて参加してきました。
「みやっこタウン」とは?
「みやっこタウン」は、小学4年生から中学1年生の児童と生徒が“こどものまち”を舞台に、仕事や消費、社会活動などを遊びながら体験できるイベントです。子どもたちの好奇心を育てるとともに、宮古地域のさまざまな職業を知ってもらい、社会や街の仕組みに関心を持ってもらうことを目的としています。
子どもたちは自分で職業を選び、働いて得た給料(疑似通貨)を使って買い物をしたり、サービスを受けたりします。さらに、納税や投票、地域活動なども体験できるため、単なる職業体験にとどまらず、「自分たちでより良い街をつくる」ことを学べるプログラムになっています。
当院の取り組み
当院は「みやっこ病院リハビリ科」として、サンメディカル宮古店さんとコラボレーションし、以下のようなプログラムを実施しました。
1. 入院された患者様(役)にリハビリを実施(宮古第一病院が担当)
2. 車椅子の調整(サンメディカル宮古店さんが担当)
リハビリ体験では、患者役に対して、非利き手でのスプーン操作訓練や、介護用食器の選定などを行いました。「脳の病気を患っている人の大変さがわかりました」といった感想もいただき、私たちにとっても大変ありがたい経験となりました。
また、飲み込みが難しい方への支援として「とろみ」の体験も実施。ジュースにとろみをつけて飲んでもらい、「味は変わらないね!」という声もあり、とろみがあっても美味しく飲めることを実感してもらえたようです。
車椅子の調整体験では、患者役の身体に合わせて子どもたちが一生懸命に調整を行い、姿勢を確認しながら丁寧に対応してくれました。その観察力と気配りに、私たちも驚かされました。
昨年は初参加ということもあり、私たち大人の方が緊張していましたが、今年は子どもたちと会話を楽しみながら、和やかな雰囲気で活動することができました。何より、子どもたちが元気いっぱいに楽しんでくれていたことが、私たちにとっても大きな励みになりました。
このイベントの素晴らしい点は、職業体験にとどまらず、社会の仕組みや地域づくりについても学べることです。今年は他県から視察に訪れた団体もあり、今後さらに多くの地域で広がっていくことを願っています。
最後に、参加してくれた宮古の子どもたちへ——
本当にありがとう!皆さんのおかげで、私たちも元気をもらいました。また来年も、ぜひ一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
2025年10月21日火曜日
「移乗介助」勉強会
こんにちは、リハビリテーション部の中居です。
秋の気配が深まり、過ごしやすい季節になってきましたね。紅葉の便りが待ち遠しい今日この頃です。
先日、当院では介護職員を対象に「車椅子への移乗介助」に関する院内勉強会を実施しました。リハビリスタッフが中心となり、現場でのケアに活かせる技術や知識を共有する機会となりました。
勉強会では、患者様・介助者にも負担の少ない動作を意識しながら基本的な移乗動作を一つ一つ確認しました。介助者自身の腰痛予防や、安全面の考慮、よりスムーズに移乗できる姿勢・声掛けの工夫など、実践的な内容を中心に学びました。
また、現在入院中の患者様のケースを例に、どのような介助が安全で快適に繋がるかを具体的に検討しました。リハビリスタッフと介護職員が意見を出し合いながら協力し、現場のリアルな課題に一緒に向き合う事で、お互いの視点を活かしたチームワークの大切さを改めて感じる機会にもなりました。実際の場面を想定することで、より実践的な学びが得られたと思いますし、情報共有やアドバイスをし合うことで新しい発見もありました。
参加した職員からは、「普段の介助を振り返る良い機会になった」といった声や、勉強会後に学んだ方法を実際に試したところ、「以前よりスムーズに移乗できるようになった」「患者様が安心して任せてくださった」など嬉しい報告がありました。職員にとっても手応えのある成果となりました。日々の業務に活かせるヒントが得られたようでとても良かったです。
今後も勉強会を通じて、リハビリ・介護・看護など多職種が協力し合い、互いに学び合いながら医療・介護の質をさらに高めていけるように取り組みを継続していきます。患者様・介助を行う職員にとって安心で優しい環境づくりを目指して、これからもスタッフ一同、努力を続けて参ります。
2025年9月29日月曜日
R7.9.6 研修会
こんにちは、リハビリテーション部の菅野です。
朝晩が涼しくなり、すっかり秋の陽気ですね。
先日、令和7年度宮古地域広域支援センター主催研修会を実施しました。
「膝関節痛の評価と治療」をテーマにコンディション・ラボ所長の園部俊晴先生に講義と実技研修をして頂きました。
今回、コロナ禍をはさみ5年ぶりの実技の研修会開催となり、なかなか受けることのできない園部先生の講義や実技を実際に多くの方に受けて頂きたいとのことで、岩手県内にも案内させて頂き、遠くは一関地域から参加して頂きました。
膝関節痛を訴える患者様は多く、病院に通っていない方でも膝関節痛がありながら何とか生活している方も多くいらっしゃると思います。今回の研修会で学んだことを患者様の治療に活かせるよう、今後も復習会等行いながら身に付けていきたいと思います。
2025年9月19日金曜日
行事食「敬老の日」
こんにちは栄養管理課です。
今月は、9月15日(日)昼食にお出しした、「敬老の日」の行事食をご紹介します。
【献立】
赤飯
天ぷら
茶碗蒸し
珈琲ゼリー
牛乳
【栄養価】
エネルギー 712kcal
たんぱく質 26.6g
脂 質 19.9g
鉄 2.0g
塩 分 1.9g
敬老の日に、感謝の気持ちを込めて…
穏やかで健やかな毎日をお過ごしください。
☆本日の写真は日直さんから撮影していただきました。
(職員食は、献立の他に1品副食が追加されています。)
2025年8月29日金曜日
医薬品安全管理委員会主催の研修会
こんにちは。リハビリテーション部の下河原です。
全国的に猛暑が続いておりますが、宮古市では暑さが少しずつ落ち着いてきました。とはいえ、秋の気配はもう少し先という感じでしょうか。
先日、当院の医薬品安全管理委員会主催による研修会が開催されました。 今回は、株式会社大塚製薬工場様をお招きし、「輸液・栄養剤について」のご講義をいただきました。
講義では、末梢静脈栄養の主な適応やトラブル、その予防法、さらには環境因子による汚染の可能性など、幅広い内容が取り上げられました。
リハビリテーション部として特に印象的だったのは、血管痛や静脈炎が浸透圧やpHの影響によって発生すること、そしてそれらの予防として、投与速度を調整したり細い注射針を使用するなどの工夫が有効であるという点です。痛みの原因とその対策について改めて理解を深めることができ、大変有意義な時間となりました。
また、職員からの質問にも、研究データをもとに丁寧にご回答いただき、非常に参考になりました。 株式会社大塚製薬工場様には、心より感謝申し上げます。
今後も、職員の知識を広げ、理解を深めることができる研修会を継続して開催してまいりたいと考えております。
2025年8月12日火曜日
看護・介護・リハビリ体験会
こんにちは。リハビリテーション部の下河原です。
宮古市の暑さはだいぶ落ち着いてきておりますが、みなさん、まだまだ熱中症には気を付けて下さいね。
さて、先日、当院にて高校生を対象とした「看護・介護・リハビリ体験会」が行われました。その中で看護体験の様子をお伝えします。
まずは基本の手洗い・手指消毒から始まり、血圧測定、心電図モニター、聴診器などを使う看護体験、参加された生徒さんから、「注射器を触ってみたい」というご要望にお応えして、注射体験も実施しました。
緊張していながらも真剣なまなざしで取り組んでいる高校生を見て、私たち職員は初心を思い出し、身が引き締まる思いでした。
こういった体験が、高校生のみなさんの将来を決める一助となれば幸いです。
当院では、今後も体験会を実施していきたいと思いますので、みなさんの参加をお待ちしております!
また、看護・リハビリへの進学を目指している方、当院では独自の奨学金制度もあります!
看護・リハビリの道へ進む学生のサポートもしておりますので、詳しい内容を知りたい方は、当院までご連絡ください!
2025年7月2日水曜日
岩手県理学療法士学術大会
皆さん、こんにちは。リハビリテーション部の菅野です。蒸し暑く、湿気が気になる季節がやってきました。工夫をしながら何とか乗り切りましょう!!
先日、第25回岩手県理学療法士学術大会が盛岡市で開催され、当院の理学療法士がポスター発表を行いましたので紹介します。ポスター発表では、色々な質問・意見を頂くことが出来、充実した学会参加となりました。発表者については、東北理学療法学術大会での発表も準備しており、今後も学術活動に力を入れていきたいと頑張っているところです。
リハビリテーション部スタッフ一同、今後も自己研鑽を続け、患者様の機能回復と住み慣れた地域での生活の再獲得を目指し、皆で協力していきたいと思います。
2025年6月25日水曜日
6月24日行事食「浦島太郎御膳」
こんにちは栄養管理課です。
今年度から、委託業者と企業コラボ企画として『日本昔話』を題材とした行事食がスタートしました。「むか~し、むか~し」のフレーズから始まる懐かしいおとぎ話にちなんだお食事を提供します。
6月24日昼食に、『浦島太郎御膳』と題して、海の幸を贅沢にちりばめて、玉手箱をイメージした海の幸のちらし寿司、デザートは、三陸海岸の爽やかなブルーの透明感を感じさせる海色ゼリーを提供しました。味よく、目でも楽しんでいただける行事食メニューでした。
この企画は不定期ですが、次回はどのような昔ばなしのメニューになるのかなあ?と、スタッフ一同ワクワクしています。楽しみにお待ちくださいね‼
【献立】 【栄養価】
・海の幸のちらし寿司 ・エネルギー 633kcal
・炊き合わせ ・蛋白質 21.9g
・海色ゼリー ・鉄 1.8g
・牛乳 ・塩分 2.2g
栄養管理課では、季節に合わせた行事食を提供しております。入院生活を送られている患者様が食事を心待ちにしていただけるよう、今後も喜ばれる食事の提供に努めてまいります。
それではまた
2025年6月17日火曜日
宮古市介護予防事業
こんにちは。リハビリテーション部の下河原です。
徐々に暑くなり、少し夏を感じる様になってきましたね。
みなさん、熱中症には気を付けて下さいね。
水分補給を忘れずに!
さて、先日、宮古市の介護予防事業に参加してきました。
地域の方たちが行っているシルバーリハビリ体操教室に参加し、
体力測定と健康についての講話をさせて頂きました。
体力測定は、握力・片足立ち(バランス)・歩く速さを測定しました。
皆さんのバランス能力の高さに驚かされました!
これも体操を継続して行っている賜物ですね!!
体力測定のあとは私たちの方から、こむら返りやむくみ、腰痛予防の体操など
についてお話をさせて頂きました。
みなさんの日常生活の役に立てれば幸いです。
これからもお邪魔させて頂くと思いますが、地域のみなさん、
身体や健康などの悩みについて気軽にお声掛けして頂ければと思います。
2025年5月23日金曜日
買い物訓練
こんにちは、リハビリテーション部の中居です。
先日、患者様と一緒に近隣のスーパーまで外出し、買い物訓練を行った様子をご紹介します。
①歩行の様子
荷物の持ち運び、屋外・店内など環境が変わっても安全に歩行可能かを確認しました。
②買い物中の様子
買い物リストや店内の表示を確認しながら一人で商品を探せるか・時間がかかりすぎないかを確認しました。
③支払いの様子
金銭管理含めスムーズ、正確に支払いが行えるかを確認しました。
今回はセルフレジを利用してみました。
タッチパネルの操作も問題ありませんでした。
1時間ほどの外出でしたが、介助を要す場面や転倒など危険場面はなく
訓練を終えることができました。
患者様からは、「外出や買い物が一人で出来ることが分かって安心しました。」
と感想が聞かれました。
退院後の生活に必要となる動作が、どこまで安全に行えるかを評価し、安心して在宅生活を送って頂けるよう、今後も幅広く評価・支援を行って参ります。
※患者様の写真、店内の写真に関しては事前に許可を頂いた上で撮影・掲載しております。
※記事の制作・掲載に関しましても患者様・店舗様から許可を頂いております。























