こんにちは、リハビリテーション部の中居です。
朝晩は肌寒く感じる日も増え、少しずつ秋の深まりを感じる季節となりました。寒くなってきましたので、皆さまも体調に気をつけてお過ごしください。
先日、新人教育の一環として、リハビリテーション場面におけるKYTを実施しました。KYTとは、業務中に潜む危険を予測し、事故を未然に防ぐための「危険予知トレーニング」のことです。
今回は、リハビリテーション場面の写真を見ながら、どのような危険が潜んでいるかを考え、それぞれが気づいた点を発表しました。
患者様との距離や介助位置が適切でないこと、患者様から目を離してしまうこと、転倒につながる可能性のある姿勢を見逃してしまうことなど、さまざまな危険について意見を出し合いました。「ここも危ないのではないか」といった意見もあり、スタッフ同士で意見を交わしながら、危険に対する視点を広げることができました。
今回の取り組みを通して、日々のリハビリテーション場面に潜む危険を多角的に捉え、安全な介助や環境づくりについて改めて考える機会となりました。
今後も、患者様に安心してリハビリテーションを受けていただけるよう、スタッフ一人ひとりの安全意識の向上に努めてまいります。


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