2019年10月1日火曜日

秋まつり手踊りパレードに参加しました!


914日(土)、みやこ秋まつりの手踊りパレードに、

宮古第一病院の団体として参加しました。
職員、家族を合わせると総勢約80名での参加です。
秋まつり全体としては、25団体、
総勢約1,500名での手踊りパレードとなりました。
当日は天気もよく、また、昨年のような蒸し暑さもなく、
絶好のお祭り日和となりました。
これも日頃の行いがよいからなのでしょう(笑)
 
 
 
手踊りパレードは、うちわを使う「宮古大漁御祝唄」を2回、
「宮古アイヤ節」を1回踊るのがワンセットとなります。
 
宮古第一病院の裏にあるローソンさんの前に来ると、
職員に付き添われた当院の患者様数名が、
車椅子に乗って待っていてくれました。
 
そのほか、手踊りパレードには参加できなかった職員や、
地元のみなさまも沿道から熱い声援を送ってくれました。
 
肝心の手踊りのほうですが、移動しながらの手踊りには
慣れていないせいか、隊列の間隔があいてしまうこともありました。
それでも、久しぶりに参加した去年よりは、
みんな上手に踊れていたようです。
 
隊列の後ろのほうで参加した子供たちも、
大人の踊る様子をみながら一生懸命に踊っていました。
 
子供たちの中には、歩き疲れたのかしゃがみ込んでしまう子も
みられましたが、大人たちに励まされ全員無事ゴール
することができました。
 
来年は手踊りパレードが今年よりもうまく踊れるよう、
しっかりと練習をしていきたいと思います。
 
最後になりますが、沿道から声援を送ってくださったみなさま、
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました!

                                      リハビリテーション部 大手賢一

2019年9月3日火曜日

回復期~生活期 症例報告会


すっかり涼しくなりましたね。
○○の秋の季節の到来です。
個人的には、芸術の秋にしたいな、なんて思っておりまして。
宮古市の道の駅「やまびこ館」に“薬師塗漆工芸館”という場所があり、
そこで螺鈿細工の体験ができる…
という情報を入手したので、この秋はぜひトライしてみようと思います☆
(まだしてません。笑)

さて先日、
同じ宮古地域で活躍されている
宮古・山田訪問リハビリステーションゆずる さん
の療法士さんと、合同で症例報告会を開催しました!

当院の回復期を退院され、現在、訪問リハビリを利用されている方について
①回復期から入院時の様子
②生活期から現在の様子
を報告して頂きました。

動画を交えながら退院後の様子をお伝え頂き、
退院後どんな生活を送っていたのか、
回復期で練習していたことがどのように活かされているのか、
現在の生活での課題はどんなところなのか…
などなど、回復期での関わりだけでは知ることが出来なかった
その後の生活について知り、改めて考える機会となりました。

回復期リハビリテーションでは在宅生活への復帰を“目標”とする方も多いですが、
ご本人様の生活はそこからスタートしています。
私たちはそのことを、いつも頭に入れておかなければなりません。

…が、病院の中で、入院生活だけを見ていては、
“当たり前の生活”イメージが不足してしまうということも
また事実なのではないかと思います。

だからこそ、入院中に行う家屋調査に留まらず、
今回のように、在宅生活のリアルをお伝えして頂く機会を通して、
「回復期でも、もっとこんなことができる!」という発想に繋げて、
より安心できる在宅復帰支援を行っていきたいです!

さいごに、宮古地域では、こうした連携に関して
協力的な病院・施設さんが多数ある心強い地域です☆

いつもついつい、地域の魅力を押し出しがちですが!
今日はこの辺で~^^

                        リハビリテーション部 富安萌葉


2019年8月1日木曜日

令和元年度第1回 みやこリハnet.研修会開催しました!

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は先日、宮古市の隣の山田町にある
“荒神海水浴場”に初めて行ってきました!!
 
なんと、、リゾート地に負けない海のキレイさでした☆!
少し入り組んだ場所にあり、地元の方には有名なスポットなのかと思いますが、
最高のロケーションで夏を満喫できる場所です!!
皆さんも、岩手で海水浴場をお探しでしたら()ぜひ行ってみて下さい!
 
さて、そんな夏真っ盛りの7月末に、大阪から講師の先生をお呼びして、
宮古地域のリハビリテーション専門職を対象とした研修会を開催致しました!
 
今回のテーマは・・
「リハビリテーション × マネジメント・キャリアデザイン・地域連携」
 
講師は、大阪で訪問リハビリテーションを中心とした事業を展開している
株式会社Sieg 代表取締役であり理学療法士の 文野勝利先生 をお呼びしました!
 
リハビリテーションの専門職からすると、
あまり聞き馴染みのないテーマかもしれません。
 
でも、だからこそ、とても貴重な研修会になったと思います。
 
グループワークも多く取り入れて頂き、
マネジメントの部では、
「私たちのいる組織の課題ってなんだろう?」
を改めて振り返るワークを、
 
キャリアデザインの部では、
「収入を上げるために、どんなことが必要になる?」
というドキっとする内容を、
 
じっくり考える時間になりました。
 
どの内容においても共通して
重要だと感じたことは、
「できることから行動していく」ことでした。
 
当たり前のことではありますが、
普段の仕事・業務のなかで、
課題に対して、自分の思い描く療法士像に対して、
他職種との協働について、、どれだけ考えて「行動」できているでしょうか?
 
さらに、今回は地域の研修会として、
同じフィールドで活躍している皆さんと
一緒に考え、感じることが出来たので
早速次の企画へ繋がるお話もできました☆
 
一人では行動することも大変に感じることもありますが、
同じ気持ちを共有できる人が一人でもいれば、
形にすることができると確信しました!
 
また、新しい企画がスタートした際には
こちらのブログでも、ご報告していきますので、
ご期待ください(*^_^*)
 
今回は熱くなって長々と失礼いたしました!()

                   リハビリテーション部  富安 萌葉





 


リハビリテーション部歓迎会!!

こんにちは(*^_^*)
猛暑続きですね。
折り畳み傘を探しているのですが
気に入った傘と出会う前に梅雨が明けてしまいそうです()

さて、今日は理学療法士1名、作業療法士1名の新クルー歓迎会をしました。
2人の出身は、岩手県の内陸と京都です。
どちらも宮古からは離れていますが…なんと2人とも宮古にゆかりがあったのです!!
人と人との繋がりって素敵ですよね☆
巡りめぐって宮古にたどり着いた2人の新クルーを迎え、
ますます活気あるリハビリテーション部になりました!
2人共臨床経験のあるベテランなので私たちスタッフも心強いです。
 
我がリハビリテーション部にはたくさんのエンターテイナーがいますので…()
毎度の如く今回の歓迎会も大盛り上がりでした。
そしてリハビリテーション部に伝わる伝説の一本締めで会を終えました()

当院では、就職に関する病院見学を随時開催しています。
中途採用も可能で、見学期間は指定せず、その都度日程調整をしています。
お気軽にお問い合わせ下さい!
 
                                         リハビリテーション部  小野寺 朋美
 
 
 


 

2019年7月31日水曜日

福祉用具研修会!!


こんにちは(*^_^*)
 
暑い日が続いていますね!
天気の良い日に窓を全開にして掃除をするのって気持ちいいですよね!
って私だけでしょうか?笑
特に暑い日はだらだら汗をかきながら拭き掃除をするのが好きです()
あ~汗かいた~!と熱いシャワーを浴びて扇風機の冷たい風を浴びる…あぁ幸せ()

さて、今回は福祉用具業者さんに協力していただき、
住宅改修と福祉用具の研修会を行いました。
介護保険の仕組み、活用方法等の基本的な内容から、住
宅改修の事例紹介や福祉用具の体験等濃厚な研修会でした。

当院では生活環境の聴取だけでなく、
実際にリハビリ担当スタッフがご自宅へ伺い、生活環境の確認をしています。
患者様だけでなくご家族にとっても安心して快適に生活できる環境となるよう、
必要な福祉用具の選定や提案、住宅改修の必要性について検討をします。

福祉用具を使う事や住宅改修をする事は、
危ないから難しいからというネガティブなものではなく、
身体機能の維持向上、生活をサポートするためのポジティブなものです。
実際に福祉用具を体験しながら、
これならあんな事ができそう!こんな使い方もいいね!
とスタッフそれぞれがいろんなアイデアを出し合っていました。
 
今回学んだことを患者様に還元できるよう、スタッフ全員で取り組んでいきます。
では今日はこの辺で…

                     リハビリテーション部  小野寺 朋美
 

 

2019年7月26日金曜日

カッターレース大会!!


こんにちは!
7月も後半になり夏祭りの時期になりますね。
焼きそば、たこ焼き、焼き鳥、かき氷…
出店がたくさんあって目移りしてしまいます()
不思議なことにお祭りではお財布の紐が緩んでしまうようで、
ついつい買いすぎてしまいます()

さて、今年も宮古の夏の風物詩!カッターレース大会に参加してきました!
カッターとは大型ボート(宮古市の大会では9mカッターを使用)のことで
艇長1名、艇指揮1名、漕ぎ手12名の計14名で行う競技です。
艇長が舵をとり、艇指揮の掛け声に合わせて漕ぎ手が息を合わせてオールを漕ぎ、
往復600mのタイムを競います。

 例年はリハビリテーション部の女性スタッフ中心に参加していましたが、
今年は院内の女性スタッフから参加を募り過去最多の25名で参加しました!
週2回仕事終わりに練習を行いました。
初心者も多い中で、厳しい練習に耐え抜き、
筋肉痛に苦しみながらも()誰一人怪我なく大会に臨むことができました!!

結果は3位に入賞する事ができました☆
また、ベストタイムを出す事ができました!!
カッターという競技は、一人が頑張っても勝てる競技ではありません。
勝利のカギを握っているのは「チームワーク」です。
今回カッターの練習や大会への参加を通して、
他職種との関わりができた事で院内の連携がさらに強まったと思います。

来年は記念すべき10回目の大会となります。
優勝を目指して頑張りたいと思います!!

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
 

                     リハビリテーション部   齊藤 来春
                                  小杉 千穂 
 
 

2019年7月22日月曜日

宮古地域リハビリテーション専門職 交流会!!


こんにちは!
 
最近は雨が降ったり晴れたりと、落ち着かないお天気がつづいておりますが
皆様、いかがお過ごしですか?
最近は、三陸自動車道が宮古~気仙沼まで繋がり、
高速道路を使わずに、しかも、海の景色を眺めながら、
仙台まで4~5時間で行くことができるようになりました!
スタッフもお休みを使ってどんどんアウトドアになっております^^

そんな今日この頃、宮古地域では
“リハビリテーション専門職交流会”が開催されました!

同じ地域で働いているPTOTST40名が参加し、
さらに各県士会の会長、副会長さんにもお越しいただきました。
日々の仕事の話から宮古の地元トーク、
同じ出身校の同級生と再会した方も話が盛り上がっていました☆

この交流会は昨年から始まったのですが、
こうした地域でのリハビリ専門職交流の取り組みは、
ほかの都道府県でもあまり例を見ないとか…!

宮古圏域は地域が広いですが、専門職者数はまだまだ多くありません。
だからこそ、声を掛け合って集まって、
“この間はどうも!”なんて言いながら
職場の外でも交流できる関係性があるのは
宮古地域の自慢のひとつかもしれません☆

楽しいだけではなく、この交流会から
宮古地域の病院・施設を見学する見学会や
事業所・病院等と共同で開催する症例検討会など
新しい取り組みも生まれています!

交流の機会を活かして
宮古地域の住民さんに途切れないリハビリテーション、
質の高いリハビリテーションを提供できるよう
これからも、楽しく!挑戦していきます♪


                   リハビリテーション部 富安 萌葉